2010年07月31日

クローズアップレンズとライティング

ワンフェスの時に慌てて買ったはいいものの全然活躍しなかったクローズアップレンズについて
改めて使用感を確かめてみました。

クローズアップレンズとは、レンズの先に装着すると最短撮影距離を短くしてくれる
つまりマクロレンズの代わりに使えるフィルターのようなものです。
その代わりに、遠距離のピントがあわなくなるというデメリットもあります。

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尚、今回使用したレンズSIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACROですが、
これ最短撮影距離20cmのワーキングディスタンス3cmの似非マクロ型なんですね。
なので、大きく写せるオプション、程度の感覚です。

というわけで2枚ぱちり

<標準状態>


<クローズアップレンズ装備>

露出時間:1/15
絞り値:F4.5
ISO:100
焦点距離:70mm
被写体:俺の嫁ことリキッドストーンのまめ萃香

広角側だと歪みが出るので望遠側70mmで撮っているのですが、
ここで「遠距離のピントが合わなくなる」というデメリットが非常に痛く響いてきます。
望遠のため、近すぎて全体が収まりきらないという事態に。
三脚の都合もあってあまり近づけないので、萃香を前に移動する事に…


というわけで、このギリギリの距離で撮影しました。
一番強い光源のランプが真上から後頭部になりました。

というわけで、結局私のフィギュア撮影装備ではあんまりメリットは無かったようです。
標準ズームしか持ってなかったのならもう少しは活躍したかもしれないですが……



まぁ、折角なんで色々光源を変えて撮ってみました。
レンズは先ほどと同じで
絞り値:F4.5、ISO:100、焦点距離:70mm、マルチパターン測光、ホワイトバランスオート
露出時間はフラッシュ未使用時は1/15、使用時は1/125で固定
光源は磨りガラス窓から自然光/天井に蛍光灯(昼白色)/真上約1mに電球型蛍光灯(昼白色)


レフ板銀面を右から


レフ板白面を右から


レフ板銀面を左から


レフ板白面を左から


フラッシュのみ


フラッシュ:ディフューザー使用


フラッシュ:天井バウンス


フラッシュ:レフ板銀面を天井1mに持ってバウンス


フラッシュ:レフ板白面を天井1mに持ってバウンス


……色々納得のいかない結果が出てるけど事実だからしゃーない。
天井は白っちゃ白なんですが築20年以上なんでお察し下さいな色をしてます。
なので白レフをもう少し高い位置に置いてのバウンスにして、
スレーブ発光を下部から当てて顔の影取する…のが一番綺麗に撮れそうな感じ。なのかな?
ライティング難しいですね〜


ちなみに、ディフューザーはこれを使用しています。
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posted by (=゚ω゚) at 22:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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